ビーズアクセサリーや小物作りを楽しむ教室【つくるかい?】

アクセサリーで印象が変わる!付け方、バランスリサーチしてみた!

2019-11-08

アクセサリーで印象がガラッと変わる!?

 

アクセサリーでおしゃれに垢抜けたい!

アクササリーのファッションへの効果について調べてみた。

 

ココ・シャネルに学ぶ「ファッションの極意」

世界的に有名なファッションブランド「Chanel」を一代で興した女性、ココ・シャネル。彼女は「アクセサリーをつけるときは、必ず最後に1つを外すこと」と語っています。

ココ・シャネルが生きた時代と現代では、デザインの流行もコーディネートの常識も大きく変わっています。ですから、ただその言葉を鵜呑みにすればいい、というわけではありません。ですが、闇雲にアクセサリーを身に付けることが、そのまま美しさに直結するわけではないということに気づかせてくれる至言として、頭の片隅に残しておいてもよいのではないでしょうか。

 

「フル装備アクセ サリーから引き算で垢抜ける」

アクセサリーをつける場所は、耳、首、手、胸、4箇所でしょうか。

あくまでも主役はジュエリーではなくて自分。

ネックレスをつけてイヤリングを重ねてリングも……というよりは、ネックレスとバングルをつけたらイヤリングはなしにする、など、基本的には2〜3か所までに絞るとバランスがとりやすい ですね。

 

 

ブレスレットは片方だけにつけるからアクセントになる

 

 

ブレスレットの効果は片方だけにつけるからおしゃれに見えますね!

複数つける場合は、片手に重ね付けが基本です。

 

重ね付けはジュエリーの統一感と肌見せの隙間作りが鍵!

 

上手に重ねづけするために意識したいのは、“どこかに統一感があること”と“隙間を作ること” 。モチーフや雰囲気が揃っているとか、テイストがリンクしているとか、なにかひとつ法則を決めるとまとまりがよく仕上がります。

アクセサリーのつけ方を冒険して、より素敵な大人になる!

30代、40代の大人の女性に特におすすめしたいのは、アクセサリーのつけ方を冒険してみること。

買い物も装いも定番になっていませんか?

そういう人こそいろいろチャレンジした方がいいんです。

 

大ぶりのリングは元気パワーがもらえるアクセサリー。

身につけていて目に入る部分なので、お気に入りのリングで気持ちが上がります。

見た目にもアクセント効果高く、大ぶりリングで10歳は若く見えるとか。

華奢なリングと大ぶりリングの重ね付けは今っぽい流行りですね。

 

 

片方の耳にピアスを2個重ねてつけてみる。

リングだって、朝つけた指のままで一日を過ごすことが多いけど、時間によって違う指に変えてみたり、左右をつけかえるだけでも印象が違ってくる。

できる範囲で冒険をすることは、大人がより素敵になれるコツ ですね。

 

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