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長野県佐久の名産!小鮒甘煮の方法・作り方

2019-09-03

佐久の名産!小鮒甘煮の方法・作り方

 

① 安心、安全、美味しい!鮒米の理由

② 丸ごと食べの勧め

③ 佐久の小鮒甘煮の方法(佐久浅間農業協同組合のレシピ)

④ まとめ

 

1、安心、安全、美味しい!鮒米の理由

 

鮒(フナ)を飼っている田んぼには、たくさんの生き物が暮らしています。

なぜでしょうか?

 

 

日本の田んぼは、自然の中で氾濫原のように出現する一時的な湿原として機能してきました。

 

鮒を飼っている田んぼでは魚の生存に影響を及ぼす可能性のある農薬の散布を最小限に抑えるため、在来の生物多様性が復活します。

 

トンボやカエル、水鳥も多く飛来し多くのいきものの生活場所になっています。

 

こんな環境で育った鮒を食べることは、日本の原風景のような、生き物がたくさん暮らす田んぼを守ることに繋がります。

 

2、丸ごと食べの勧め

栄養をバランスよく摂るいちばん簡単な方法、“丸ごと食べ”

 

栄養を摂る時に大切なのは“量”ではなくて、“バランス”です。

そこで体を作るすべての栄養素を摂るためにいちばん簡単な方法は、素材を丸ごと食べることだと言われています。

ありとあらゆる生き物の祖先である魚を、“丸ごと一匹”食べるのが栄養バランスよく効率良い方法です。

小鮒の甘露煮は、健康のためにも、とても良い食べ物ですね。

 

3、佐久の小鮒甘煮の方法

(佐久浅間農業協同組合のレシピ)

 

1、原材料の準備

田上げのフナは一昼夜生流水で汚泥を吐かせる。

 

2、器具、原料の準備

調味料:フナ1キロにつき、醤油1から1.3合、砂糖250から300g(辛口)100から400グラム(甘口)

みりん又は酒0.3から0.5

 

加工手順

1、かつぶなを鍋に入れる。

2、醤油をその中に入れる。

330分放置しかき混ぜる。

4、煮込む

 

前処理したものをコンロにかけて、点火する。

沸騰しフナに火が通ったら(30分位)

加水(フナが完全に浸るように)

中小火で小一時間位煮込む(状況により加水)

 

5、加糖

脱水されてフナに色が乗ってきたら砂糖を加える。

煮立ってきたら湯を加える

火力は強火とする。

魚体の引き締め、焦げ付きの防止、保存性の向上

加糖後20分ぐらいで粘性が出てくる。

 

6、みりんを加える

この時極端に煮汁が少ない場合はお湯を加え中強火で煮る。

発泡する状態まで煮込む。

 

7、火どめ

 

8、放冷

1時間位後で人肌になったら保存器に移す。

 

 

4、まとめ

 

鮒を田んぼで育てることは、日本の豊かな自然を守ることにも繋がります。

小鮒を甘露煮で丸ごといただくことは、体も喜ぶオススメの食べ方です。

 

長野県佐久地方の文化とも言える、田んぼでの小鮒養殖と甘露煮。

 

レシピがなくならないように、ブログで甘露煮の作り方を記録しました。

 

 

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